ここはQ&Aのコーナーです。
ここを読んでも、弊社のシステムについて、疑問が解消されないのであれば、
メールにてご質問下さい。(匿名で結構です。)
目次
顧問料は過去2期分の平均で決まるとの事ですが、過去の実績がない第1期目、2期目の会社の場合はどうなりますか?
『45歳以下の社長のための税理士事務所』とのことですが、社長が45歳を超えたらどうなるのですか?
御社の郵送物が会社に届くと、現在の税理士がそれを見つけた時、気まずいんですが・・・。
税理士を乗り換える場合、前の税理士を解約する必要があります。どのような流れで解約するのが一番良いでしょうか?
税理士セカンドオピニオンサービスとは、どのようなことをしてくれるのですか?
Anser
顧問契約すると、どんなことをしてくれるのですか?
定期的に貴社にご訪問し、以下の順序で業務を進めます。
- 帳簿のチェックを行い、先月の試算表を作成します。
同時に、税金等に関する事務作業も行います。 - 先月の試算表を見ながら、会社の現状について社長とお話をします。
具体的には、 『儲かっているかどうか』『このままで資金繰りは大丈夫か』等のお話です。 - 社長と経営に関する打合せを行います。具体的には 『売上をアップさせるための対策』『資金繰りを改善の対策』『節税対策』『経営者一族の相続対策』等がテーマとなります。日々社内で起こる問題について、随時意見を交わすことになります。
※経営者の方とは、1時間以上お話をさせて頂きますので、
そのつもりでスケジュールの確保をお願いしています。
毎月来てくれるのでしょうか?
訪問頻度は、契約時に決めることが出来ます。
毎月訪問の契約にすれば、毎月訪問させて頂きます。
2ヶ月に1回でいい、という方は2ヶ月に1回訪問の契約に出来ます。
(税理士への不満で多いのが「毎月来ない」というものです。正確に言うと、「毎月訪問する契約なのに、来ない」という事だと思います。これはもはや、ただの契約違反としか言いようがありません。)
※試算表を毎月作り、日々の業績を把握することは、経営するうえでの基本です。 弊社が毎月訪問しないと試算表が出ない経理状態の場合、毎月訪問の契約しか出来ません。
帳簿入力はしてくれるのですか?
弊社では伝票等の資料をお預かりしての記帳代行はお受けしておりません。
経理を会計事務所へ丸投げする事は、デメリットが多いからです。
デメリット1: 1ヶ月単位での入力となるため、月次決算が遅れる。数ヶ月前の試算表を見ても「時すでに遅し」です。
デメリット2: 社長や経理担当者が数字まみれになって事務処理をする機会が失われることは、各人の数字のカンを著しく鈍らせることになります。
※ 「今までは記帳代行に任せていたが、これからは自社で経理したい」という場合には、その仕組みづくりをお手伝い致しますので、その旨をお伝え下さい。
経営に関するアドバイスは受けられるのでしょうか?
はい、受けられます。経営に関するアドバイスにもいろいろありますが、弊社が得意とするのは以下のテーマです。
- 効率的に売上をアップするには?
- 資金繰りを良くするためには?
- 業績が悪くて借入れ返済できない。どうすればよい?
- 節税・コストダウンの効果的な方法とは?
- 問題が起こりにくい事業承継の方法とは?
※手前ミソですが(3)については他の税理士が持たない特殊能力を持っています。
もしあなたが借入れ返済で苦しんでいるのでしたら、お早めに無料相談(→無料相談フォームにリンク)にお越し下さい。
うちと同じような業種のお客さんはいますか?
私が過去サポートさせて頂いたお客様は多岐に渡りますので、中小企業のほとんどの業種は経験済みです。ただし、パチンコ、風俗営業等については未経験です。
うちで使っているソフトでも対応できますか?
どんなソフトでも対応できます。
顧問料と、決算料はどのくらいですか?
弊社の料金体系は非常に明確です。
『貴社の年商(過去2期分の平均)』と、『1年間に何回訪問して欲しいか』を、
別ページの料金表に当てはめて下さい。
それが「一年間に弊社に支払う金額の合計」です。
決算料は頂きません。
ただし、年末調整・税務調査等は、お客様によって必要な場合とそうでない場合が考えられますので、オプションとなります。
オプション料金だけは上記料金表にプラスする必要があります。
※ほとんどの会計事務所の料金体系は不明瞭です。あえて言うと「テキトー」です。
儲かっているかどうか、払えるかどうかを探りながら料金設定をしているのです。
これは、お客様にとって失礼かつ不平等だと言えます。
私はそのようなことをしたくありませんので、料金表を提示しています。
顧問料の支払方法は?
料金表の金額が一年間の合計ですので、その12分の1を毎月銀行振込にてお支払い頂きます。
顧問料は過去2期分の平均で決まるとの事ですが、過去の実績がない第1期目、2期目の会社の場合はどうなりますか?
1、会社を設立して第1期目の顧問料
年商3000万以下の会社として計算します。
ただし、既存の個人事業を法人化した場合や、既存の法人の1部門を別法人化したには、年商が予想できますので、「見込みの年商」を料金表に当てはめて計算します。
2、第2期目の顧問料
第1期目の年商を元に計算します。
ゴールドコースとシルバーコースの違いは?
ゴールドコースは訪問してお話しますが、シルバーコースは電話相談のみです。違いは「目の前に税理士がいるかどうか」だけです。お話する内容は同じです。
税理士の移動時間・移動コストがない分、ゴールドコースより安価です。
予算的に厳しい場合はシルバーコースをお勧めします。 会計データのチェックは、メールでのやり取りになりますので、インターネット環境が必要です。メール操作については、ご説明しますのでご安心を。
顧問契約までの流れを教えてください。
以下の流れで進みます。
- 無料相談で私との相性が合うかをお試し下さい。電話、又はご来社頂いての相談です。強引な売り込みは一切しませんのでご安心下さい。
- 無料相談終了時に仮申込書をお渡ししますので、契約希望の場合は、仮申込書をFAX又はご郵送下さい。(電話・メールでご連絡下さってもOKです。)
本契約に向けた打合せをします。 - 日程調整後、ご訪問してサービス内容や料金についての確認をします。
契約について不明点があればいつでもご連絡下さい。 - 契約書を作成してお持ちしますので、その場で契約締結となります。
- 契約締結した月から業務開始となります。
業務開始の月は顧問料が発生しません。
さらに仮申込書で申込みされた場合は、翌月の顧問料が半額になります。 - 事前に日程調整をして、予定日に訪問、又は電話相談をします。
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『45歳以下の社長のための税理士事務所』とのことですが、
社長が45歳を超えたらどうなるのですか?
基本的には「卒業」ということになります。
ただし、ご希望であればご契約を続行する事も可能です
御社の郵送物が会社に届くと、現在の税理士がそれを見つけた時、気まずいんですが・・・。
弊社からの郵送物は全てあなたのご自宅に郵送しますので、問題は起こりません。
自宅とは別の郵送先を指定すれば、そちらにお送りします。
税理士を乗り換える場合、前の税理士を解約する必要があります。どのような流れで解約するのが一番良いでしょうか?
「会計事務所に勤めている親類が、今度独立するので、
その方にお願いすることになったのですが・・・」
というセリフでほとんどの場合はトラブル無く解除できます。
ただし、契約書に「解約の場合は、半年前までに連絡する」等の取り決めか無いかをよく確認する必要があります。
なお、会計事務所に預けている資料の回収は早めに行う事をお勧めします。過去の事例を見てみると、解約後に資料返送をお願いしても、レスポンスが遅いことが多いからです。
税理士セカンドオピニオンサービスとは、どのようなことをしてくれるのですか?
税理士セカンドオピニオンサービスは、顧問税理士という立場ではなく、第3者的な立場から、あなたの会社の税務会計をチェックするサービスです。
具体的作業は以下の通りです。
- 顧問税理士が提案できていない節税策が無いか?のチェック
- スムーズに借り入れできる決算書になっているか?のチェック
- その他、顧問税理士が指摘していない経営上のリスクの洗い出し
新たな節税策が見つかったら儲けものですし、「問題無し」という結論の場合も、顧問税理士の先生がきっちりやってくれている、という安心感が得られます。
顧問税理士によって納税額が全く違う、というのはよくある話です。一度お試し下さい。
(税理士セカンドオピニオンサービスの詳細はコチラ)









